第59回IAEA総会における日本政府代表主催によるベント及び被災地復興展示会の開催-日本の食文化と東北・福島の復興をアピール
平成27年9月14日



-日本の食文化と東北・福島の復興をアピール-
9月14日、第59回IAEA総会の機会に、ウィーン国際センター(VIC)において、岡芳明日本政府代表(原子力委員会委員長)主催のベントが行われました。同イベントには、各国の政府代表、当地の代表部大使、IAEA及びUNSCEARの幹部職員、当地国際機関の日本人職員、プレス関係者の約250人が参加しました。
同イベントでは、冒頭に、岡芳明政府代表による挨拶が行われ、東日本大震災からの復興の現状や各国からの支援に対する感謝、被災地食品に対する規制・風評被害対策やプロモーションについて言及しました。続いて、被災地の日本酒で乾杯しました。
会場では、被災地の食品の紹介、お寿司に関する説明と試食、被災地復興、食品規制対策、福島第一原発対策に関するパネル展示やDVD放映、福島県の民芸品の展示が行われ、多くの参加者の理解向上に貢献しました。また、岡政府代表は当地国際機関に勤務する邦人職員を激励しました。
なお、今回のイベントの準備にあたり、日本貿易振興機構(JETRO)から、被災地の食材を輸入するに際し、ご協力を頂きました。


【参考】
1 被災地の食品

(写真:http://fuku-oishishop.com)
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(写真:http://www.makoron.co.jp/)

(写真: http://www.iwateya.co.jp/)
(写真: http://www.iwateya.co.jp/)
2 被災地の日本酒
©TOYOKUNI SHUZO & Co., Ltd.
©URAKASUMI Saura Co., Ltd.

©Asabiraki Co., Ltd.

© YAMATOGAWA SHUZOUTEN
©Homare Sake Brewery Co.,Ltd.
9月14日、第59回IAEA総会の機会に、ウィーン国際センター(VIC)において、岡芳明日本政府代表(原子力委員会委員長)主催のベントが行われました。同イベントには、各国の政府代表、当地の代表部大使、IAEA及びUNSCEARの幹部職員、当地国際機関の日本人職員、プレス関係者の約250人が参加しました。
同イベントでは、冒頭に、岡芳明政府代表による挨拶が行われ、東日本大震災からの復興の現状や各国からの支援に対する感謝、被災地食品に対する規制・風評被害対策やプロモーションについて言及しました。続いて、被災地の日本酒で乾杯しました。
会場では、被災地の食品の紹介、お寿司に関する説明と試食、被災地復興、食品規制対策、福島第一原発対策に関するパネル展示やDVD放映、福島県の民芸品の展示が行われ、多くの参加者の理解向上に貢献しました。また、岡政府代表は当地国際機関に勤務する邦人職員を激励しました。
なお、今回のイベントの準備にあたり、日本貿易振興機構(JETRO)から、被災地の食材を輸入するに際し、ご協力を頂きました。
【参考】
1 被災地の食品
- 「伊達の味かりんとう,熟ソースかりんとう」(福島県桑折町)(安齋醸造(有))
(写真:http://fuku-oishishop.com)
- 「せん豆」(福島県郡山市)((有)まめや)
(写真:http://fuku-oishishop.com)
- 仙臺まころん(プレーン,黒糖)」(宮城県仙台市)((株)伊藤食品工業所)
(写真:http://www.makoron.co.jp/)
- 南部せんべい(ごま,しょうゆ,落花生),割りせん&柿ピー」(岩手県二戸市)((株)小松製菓)
(写真: http://www.iwateya.co.jp/)
(写真: http://www.iwateya.co.jp/)
2 被災地の日本酒
- 「真実」(福島産)
©TOYOKUNI SHUZO & Co., Ltd.
- 「浦霞」(宮城産)
©URAKASUMI Saura Co., Ltd.
- 「旭扇」(岩手産)
©Asabiraki Co., Ltd.
- 「いのち」(福島県)
© YAMATOGAWA SHUZOUTEN
- 「会津ほまれ」(福島産)
©Homare Sake Brewery Co.,Ltd.
- 「萩の鶴」(宮城産)